2026/1/10 餅つきイベント

新年あけましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願いいたします♪

2026年1月10日(土)、新年一発目のパパス活動は楓幼稚園の餅つきイベントのお手伝いです✨

前日のうちにパパスメンバーで園庭に大きな臼(うす)と杵(きね)を用意したのですが、子どもたちは「なにこれ!」「おもちつくの?」とワクワクが止まりません!

 

迫力満点!本格的な餅つき

まずは、蒸したてのもち米の状態を子どもたちに見せてもらいました。
「お米のままだ!」「これがおもちになるの?」と、普段食べているお餅との違いに、子どもたちは興味津々の様子。

つき初めは、いきなり杵を振り下ろすのではなく、
3人が一緒に杵を持ち、もち米をこねるところからスタート。
だんだんとお米がまとまっていく様子を、子どもたちは真剣な表情で見つめていました。

そして、いよいよ本番。
お父さんたちが杵を持って、
「よいしょー!」「よいしょー!」
という元気な掛け声とともに、力強くお餅をついていきます。
その迫力に、子どもたちからは思わず歓声が上がりました。

その後は、参加した園児全員が順番に杵を持ち、餅つきを体験。
お父さんに支えてもらいながら、
「よいしょ!」と声を出して一生懸命にお餅をつく姿がとても微笑ましかったです。

つきたてのお餅は、つやつやでふわふわ。
普段なかなか見ることのできない光景に、子どもたちも目をキラキラさせながら見入っていました。

 

つきたてのお餅は格別!

餅つきの後は、いよいよ実食タイム。
きなこやあんこをまぶしてもらったお餅を、みんなで「いただきます!」

「やわらかい!」「おいしい!」
そんな声があちこちから聞こえてきて、会場は笑顔でいっぱいに。

普段はお餅が少し苦手な子も、この日はぺろりと完食している姿が印象的でした。
やっぱり つきたて は特別ですね!

 

 

日本の伝統を体験する大切な時間

餅つき大会は、ただ楽しいだけでなく、
日本の伝統行事を実際に「見て・触れて・味わう」ことができる、とても貴重な体験だなと感じました。

七里が浜楓幼稚園ならではの、
あたたかくて、のびのびとした雰囲気の中で行われた餅つきイベント。

子どもたちにとって、きっと心に残る一日になったと思います。

また来年も、この素敵な行事に参加できるのが楽しみです😊